企業研究ネット−就職・転職のための上場企業3500社比較

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企業研究ネットTOP Last Update: 2009/1/24


年収と財務指標から上場企業をランキング!

〜 2009年版最新情報 - 上場企業3500社の業種別比較 〜

 就職・転職に際して入社する会社を探すとき、就職情報サイトや転職情報サイトから検索する方法が一般的となっています。 しかし、いまやリクナビ、マイナビなどの就職情報サイトに掲載されている企業数は1万社余。 業界を絞って活動するとはいえ、掲載情報を1社1社見ていくのは非常に労力がかかり非効率的です。
 また、情報サイトの掲載内容は企業側が提供している情報なので、公正な比較ができるかどうかわかりません。

 そこで、企業研究ネットでは、法令で記載内容等が定められている有価証券報告書の情報を利用し、
各企業の年収水準、安定性、成長性、収益性という4要素で企業分析を行ってランキングを作成しています。
輸送用機器業界の企業研究ランキング

順位 社名 年収 安定性 成長性 収益性 平均
1 シマノ 67.7 68.2 65.0 65.6 66.6
2 トヨタ自動車 81.2 64.5 46.1 65.9 64.4
3 デンソー 75.8 59.5 50.1 56.1 60.3
4 阪神内燃機工業 44.0 42.8 70.0 77.7 58.6
5 桜井製作所 53.9 72.5 39.1 68.5 58.5
6 アイメタルテクノロジー 51.2 50.9 77.9 51.8 57.9
7 フジオーゼックス 55.3 71.3 43.1 60.3 57.5
8 エクセディ 52.1 63.9 51.1 62.3 57.3
9 神戸発動機 40.5 41.6 87.9 59.3 57.3
10 テイン 58.2 67.0 37.1 66.2 57.1
※数値は、同業種内での偏差値を表しています。

年収水準

各企業が公表する「平均年収」で単純にランキングしても意味がありません。 なぜなら、その算出のもとになっている従業員構成、つまり平均年齢が企業ごとに異なるからです。 (若手が多い企業よりも年配の多い企業のほうが、一般的に平均年収は高い)
そこで、各企業が公表している「平均年収」から30歳時推定年収を算出してランキングしています。
30歳時年収の算出方法・ランキングサイト

安定性

安定性は自己資本比率の業界内水準(偏差値)で判断しています。
自己資本比率とは、総資産(総資本)に対する自己資本(他人に返済する必要のない資金) の割合を表すもの。高ければ高いほど負債(借金)が少ないことになり、健全な経営であるといわれています。

成長性

成長性は売上高伸率の業界内水準(偏差値)で判断しています。
売上高伸率とは、前年度売上高に対する当年度売上高の伸び率を表すもので、会社が提供する商品の販売量やサービスに対する顧客数などの増加の度合いを示す指標です。今後の成長が見込める会社かどうかという『成長性』の判断に利用されます。

収益性

収益性は売上高営業利益率の業界内水準(偏差値)で判断しています。
売上高営業利益率とは売上高に対する営業利益(本業の儲け)の割合を表すもので、会社が提供する商品やサービスの業界内における競争力、販売活動・営業力の実力の高さを示す指標です。儲けることが上手な会社かどうかという『収益性』の判断に利用されます。


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